
ETS Japan は2025年5月、未来を担う若者たちを日々サポートされる中学校・ 高等学校の先生方に役立つ情報を定期的にお届けするため、 ウェビナーシリーズ『Shape the Future of Education (SFE)』をスタートしました。
グローバルスタンダードに対応した英語力の育成、最新テクノロ ジーと英語教育の融合、大学入試や海外進学、さらには海外留学 の最新トレンドなど、さまざまな角度から英語学習や英語試験に関する情報をお伝えしてまいります。
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12月のSFEは、桃山学院大学の溝畑保之先生を講師に迎え、英語の概念型指導(CBLI)を用いて発信力を育てる方法についてご講演いただきます。
※本ウェビナーは、登録者限定で録画アーカイブを配信いたします。ご登録いただくことで後日録画をご覧いただくことが可能です(視聴期限:2026年2月28日)。
~指導要領の「3つの資質・能力」を高め、受験や海外留学にも通用する発信力を育てる~
概要
先生方は、日頃のライティングやスピーキングの指導でこのようなお悩みをお持ちではありませんか?
- 表現の丸暗記やテンプレート依存から脱却させたいが?
- 指導要領の『思考・判断・表現』を、単なる場面別フレーズの練習以上に深めるには?
- 2026年から刷新されたTOEFL iBTなど、新時代のアウトプット評価に対応できる力とは?
- 『概念型指導(CBLI)』に興味はあるけれど、日常の授業に取り入れられるの?
本セミナーでは、「検定教科書」を活用し、生徒の思考力と発信力を引き上げる「英語概念型指導」をご紹介いたします!
溝畑保之氏プロフィール
溝畑 保之(みぞはた やすゆき)
桃山学院大学非常勤講師。英国バーミンガム大学院ES/FL修士。大阪府立高校で4技能型の実践を行い、指導教諭(平成21-28年)、常翔学園中学校高等学校教諭(平成31年~令和4年)を経て現職。「英検」研究助成(第8回 、第17回 )入選。2011年度大阪府優秀教職員等表彰。『英語指導ハンドブック』-5シリーズ(大修館書店)分担執筆。『シャドーイングと音読英語トレーニング』(コスモピア) 分担執筆。『英語×「主体的・対話的で深い学び」新学習指導要領対応』-4シリーズ(大学教育出版)分担執筆。論文発表、口頭発表多数。
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