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教育の未来を考えるウェビナーシリーズ

ETS Japan は2025年5月、未来を担う若者たちを日々サポートされる中学校・ 高等学校の先生方に役立つ情報を定期的にお届けするため、 ウェビナーシリーズ『Shape the Future of Education (SFE)』をスタートしました。

グローバルスタンダードに対応した英語力の育成、最新テクノロ ジーと英語教育の融合、大学入試や海外進学、さらには海外留学 の最新トレンドなど、さまざまな角度から英語学習や英語試験に関する情報をお伝えしてまいります。

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10月のSFEは、大阪府立大手前高等学校 教諭の松山知紘先生を講師に迎え、「こんな授業・指導がしたい」を実現するAI活用についてご講演いただきます。

※本ウェビナーは、登録者限定で録画アーカイブを配信いたします。ご登録いただくことで後日録画をご覧いただくことが可能です(視聴期限:2026年12月31日)。


開催日時:2026年10月26日(月)5PM~5:50PM
生成AIで広がる英語教育の可能性
~公立高校英語教師が実践した「こんな授業・指導がしたい」を形にするAI活用~
講師:松山知紘(大阪府立大手前高等学校 教諭)
会場:オンライン(Zoom)
対象:中学・高等・高専の教職員の方
(教育関係の方であればどなたでもご参加いただけます)
使用言語:日本語

概要
生成AIの活用が教育現場で急速に広がる中、英語教育においても、その可能性は教材作成や業務効率化にとどまりません。本講演では、公立高校の英語教師である発表者が、日々の教育活動の中で感じた「こういう教材があれば」「こういう指導ができれば」という思いを出発点に、生成AIを活用して実現してきた実践を具体的な事例とともに紹介します。特別なスキルや高度な環境がなくても、生成AIとの対話を通して、教師の発想を授業改善や生徒の学びにつなげることができます。本講演では、生成AIを単なる便利なツールとしてではなく、英語教育をより豊かにするためのパートナーとして活用するヒントをお届けします。
松山知紘氏プロフィール
大阪府立大手前高等学校勤務。大阪府高等学校英語教育研究会常任委員。関西英語授業研究会Harvest(現Harvest NEO)の代表も務めた。初任校の北野高等学校勤務時から一貫して受験指導に偏らないアウトプット活動を取り入れた、総合的な英語の力を伸ばす授業を実践中。三省堂高校教科書『CROWN English Communication I/II New Edition』編集委員。最近の楽しみは息子とのラグビー観戦。

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