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教育の未来を考えるウェビナーシリーズ

ETS Japan は2025年5月、未来を担う若者たちを日々サポートされる中学校・ 高等学校の先生方に役立つ情報を定期的にお届けするため、 ウェビナーシリーズ『Shape the Future of Education (SFE)』をスタートしました。

グローバルスタンダードに対応した英語力の育成、最新テクノロ ジーと英語教育の融合、大学入試や海外進学、さらには海外留学 の最新トレンドなど、さまざまな角度から英語学習や英語試験に関する情報をお伝えしてまいります。

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7月のSFEは、賢明学院小学校中村直紀先生を講師に迎え、教室環境と授業デザインついてご講演いただきます。

※本ウェビナーは、登録者限定で録画アーカイブを配信いたします。ご登録いただくことで後日録画をご覧いただくことが可能です(視聴期限:2026年9月30日)。


開催日時:2026年7月28日(火)5PM~5:50PM
Brave to Try: 子ども達が自ら動き出す教室環境と授業デザイン
講師:中村直紀賢明学院小学校 教諭
会場:オンライン(Zoom)
対象:中学・高等・高専の教職員の方
(教育関係の方であればどなたでもご参加いただけます)
使用言語:日本語

概要
 文部科学省が2020年にスタートした英語教育改革の指標として掲げている「高等学校卒業時に、生涯にわたり4技能を積極的に使えるようになる英語力を身に付けることを目指す。」というゴールに向けて段階的にどのような力を付けていくべきなのかを共に考えていけたらと思います。現在留学時やECC外語学院での経験をベースに授業を展開していますが、子ども達が学ぶ教室環境やどのように授業をデザインしているのかを指導法を交えて紹介させていただきます。また、「到達度(どこまで覚えたか)」と「熟達度(どこまで使えるか)」の両面からCEFRを基準として能力を測っているのでその結果もお伝えいたします。
中村直紀プロフィール

関西外国語大学、アリゾナ州立大学にて実践的な英語教育指導法を学び、ECC外語学院にて小学生から大人までの各種授業実践、統括部長を歴任した後、賢明学院へ。中学高等学校を経て現在は、小学校の英語科主任として卒業までに90%以上の児童がCEFRA1レベルまで到達する授業を実現。また、大学との連携によるCOLT (Communicative Orientation of Language Teaching Observation Scheme) を用いた授業効果を研究し、子ども達の伸びを測っている。2025年度文部科学省英語教育強化事業AI英語活用リーダー、TOEFL Primary/Juniorオフィシャルアドバイザー、アメリカMetaMetrics社公認Lexile & Quantile Educatorとしても活動中。

 

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