

教育の未来を考えるウェビナーシリーズ
ETS Japan は2025年5月、未来を担う若者たちを日々サポートされる中学校・ 高等学校の先生方に役立つ情報を定期的にお届けするため、 ウェビナーシリーズ『Shape the Future of Education (SFE)』をスタートしました。
グローバルスタンダードに対応した英語力の育成、最新テクノロ ジーと英語教育の融合、大学入試や海外進学、さらには海外留学 の最新トレンドなど、さまざまな角度から英語学習や英語試験に関する情報をお伝えしてまいります。
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5月のSFEは、学習院大学国際社会科学部の入江恵先生を講師に迎え、EAPからCLIL、そしてEMIへの展開を見据えた英語で教える授業への移行戦略についてご講演いただきます。
※本ウェビナーは、登録者限定で録画アーカイブを配信いたします。ご登録いただくことで後日録画をご覧いただくことが可能です(視聴期限:2026年7月31日)。
開催日時:2026年5月19日(火)5PM~5:50PM
英語で教える授業づくり:段階に応じた移行戦略
〜EAPからCLIL、そしてEMIへの展開を見据えて〜
講師:入江恵(学習院大学国際社会科学部 教授)
会場:オンライン(Zoom)
対象:中学・高等・高専の教職員の方
(教育関係の方であればどなたでもご参加いただけます)
使用言語:日本語
概要
本講演では、昨今世界的な広がりを見せているEMI (English Medium Instruction)とCLIL (Contents and Language Instegrated Learning)の違いを、実例を取り上げて、わかりやすく説明します。また日本の教育制度の中でこの二つを実践するには、どのようなサポートが必要であるかを考えつつ、EAP (English for Academic Purposes)やTBLT (Task-based learning)などすでに知られている言語教授法が有効な学習支援となり得ることを提案していきます。
入江恵氏プロフィール
学習院大学国際社会科学部教授
米国テンプル大学日本校にて教育学修士及び教育学博士を取得。専門は、英語教育、日本人英語学習者における英語学習時の動機づけ及び学習者オートノミー、またその研究における研究手法。所属学部の立ち上げに携わり、EMIで社会科学を学ぶ学生の英語力向上を目的とした英語プログラムをコーディネートしている。
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